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委員一覧

委員一覧

当委員会は、最終意見決定機関である審査委員会と、主に実務的観点から審議する実務者委員会から成る。

◆審査委員会

委員長 井嶋 一友 弁護士 (元最高裁判所判事、元最高検察庁次長検事)
  大木 美智子 一般財団法人消費科学センター代表理事 (国税庁中央酒類審議会委員等歴任)
  髙石 昌弘 東京医科大学客員教授 (元東京大学教授、元国立公衆衛生院長)
  田中 慶司 公益社団法人アルコール健康医学協会理事長(元厚生労働省健康局長)
  田中 秀一 国際医療福祉大学医療マネジメント学科長(元読売新聞社論説委員)

 

◆実務者委員会

委員長 宍戸 旦 マーケティングコンサルタント(元公益社団法人日本広告審査機構(JARO)参与)
  相松 和生 ビール酒造組合
  亀井 慶承 日本酒造組合中央会
  田中 潤 日本洋酒酒造組合
  手島 麻紀子 食文化研究家
  並木 茂夫 NPO法人青少年健康力サポートラボ・ジャパン
  松本 浩明 日本蒸留酒酒造組合
  市田 浩恩 公益社団法人アルコール健康医学協会

事業報告

委員会の開催

 

◆審査委員会

(第50回)
開催日時: 令和4年3月16日(水)15時~17時
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(第48回(令和3年7月6日)の審査委員会以降6か月間の動き等)
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…32件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
東京をキー局とする令和3年10月20日~10月26日放映のTVCF49本について審査した。
① 注意表示について
イ) 注意表示数
違反した件数は0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、2件であった。
 
② 広告の表現内容について
    表現内容について指摘はなかった。
  
③ 放映時間帯について
   令和3年10月4日~令和3年11月3日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯(5:00~18:00)
   に放映されたCMに該当するか否かの確認を要する案件は1件であった。
イ) 「当該放映は企業や団体のイベント等を紹介するコーナーで取り上げられたものである。内容としては新商品販売の記者会見の模様がニュースとして取り上げられたものであり、広告を目的としたものではない」と、関係団体より説明があり、了承された。

(2)新聞・雑誌広告の審査
  令和3年10月12日~令和3年11月11日の1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌
   (新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・おとなの週末)
   計70件について審査した。
① 注意表示について
   収集案件 70件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件19件中注意表示のなかったもの0件(実数0件)

ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件51件中
A)注意表示のなかったもの1件(実数1件)
B)注意表示不足2件(実数2件)
② 上記指摘案件については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。

3.ノンアルコール飲料のTVCFの審査
東京をキー局とする令和3年10月20日~10月26日放映のTVCFは3本であった。

(第49回)
開催日時: 令和3年9月28日(火)~10月6日(水)(書面審査)
議 題: 異動に伴う実務者委員会委員の選定
 
(第48回)
開催日時: 令和3年7月1日(木)14時~16時30分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(第47回(令和3年3月24日)の審査委員会以降の動き等)
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…36件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
東京をキー局とする令和3年4月24日~4月30日放映のTVCF76本について審査した。
① 注意表示について
イ) 注意表示数
違反した件数は0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、4件であった。
 
② 広告の表現内容について
    表現内容について指摘のあったCMは、1件であった。
  
③ 放映時間帯について
   令和3年4月10日~令和3年5月9日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯(5:00~18:00)
   に放映されたCMに該当するか否かの確認を要する案件は1件であった。
④ 上記①のロ)、及び②の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
(2)新聞・雑誌広告の審査
  令和3年4月15日~令和3年5月14日の1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・
   文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・おとなの週末)
   計46件について審査した。
① 注意表示について
   収集案件 46件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件9件中注意表示のなかったもの1件(実数1件)

ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件37件中
A)注意表示のなかったもの3件(実数3件)
B)注意表示不足1件(実数1件)
C)注意表示の文字が基準より明らかに小さいもの1件(実数1件)
② 上記指摘案件については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。

(第47回)
開催日時: 令和3年1月26日(火)~2月1日(月)(書面審査)
議 題: 改選に伴う広告審査委員会委員長の選出について
 
(第46回)
開催日時: 令和3年3月24日(水)15時~17時
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 4名の委員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(第44回(令和2年7月6日)の審査委員会以降6か月間の動き等)
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…37件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
東京をキー局とする令和2年10月29日~11月4日放映のTVCF44本について審査した。
① 注意表示について
イ) 注意表示数
違反した件数は0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、6件であった。
 
② 広告の表現内容について
    表現内容について指摘はなかった。
  
③ 放映時間帯について
   令和2年10月5日~令和2年11月4日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯(5:00~18:00)
   に放映されたCMに該当するか否かの確認を要する案件は2件であった。 
イ) 「番組の中での酒税改定で一部酒類が減税になるニュースを取り上げた際に、企業の特定銘柄及び関連施設、限定グッズ付販売が紹介された。番組内のニュースのため、企業側は内容に関する要望は出せるが、最終決定権は放送局側にある。一般の消費者からみて商品情報のみの広告とならないよう、酒税法改正のニュースの中で取り上げ、企業のTVCMは放映しないよう番組側に伝えるよう指示をした。
 よって、本件は酒類の減税に関するニュースの中で取り上げられたものであり、広告及びペイドパブリシティではない。」と、関係団体より説明があった。  
ロ) 「番組の中で企業イベント等を紹介するコーナーで、CMタレントの新CM発表会の様子がニュースとして取り上げられたものであり、広告及びペイドパブリシティではない。」と関係組合より説明があり、了承された。
 
④ 上記①のロ)の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
(2)新聞・雑誌広告の審査
  令和2年10月4日~令和2年11月3日の1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・
   文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・おとなの週末)
   計70件について審査した。
① 注意表示について
   収集案件 70件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件19件中注意表示のなかったもの0件(実数0件)

ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件51件中
A)注意表示のなかったもの0件(実数0件)
B)注意表示不足2件(実数2件)
 
② 上記指摘案件については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。

3.ノンアルコール飲料のTVCFの審査
東京をキー局とする令和2年10月29日~11月4日放映のTVCFは0本であった。
 
(第45回)
開催日時: 令和2年11月16日(月)~12月24日(木)(書面審査)
議 題: 改選期に伴う広告審査委員、および実務者委員の選任
 
(第44回)
開催日時: 令和2年7月6日(月) 14時~15時40分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 4名の委員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(第42回(令和2年1月27日)の審査委員会以降の動き等)
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…13件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
  東京をキー局とする令和2年4月27日~5月3日放映のTVCF55本について審査した。
① 注意表示について
イ) 注意表示数
違反した件数は0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、6件であった。
 
② 広告の表現内容について
    表現内容について指摘はなかった。
  
③ 放映時間帯について
   令和2年4月11日~令和2年5月10日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯(5:00~18:00)に
   放映されたCMに該当するか否かの確認を要する案件は2件であった。 
イ) 「企業イベント等を紹介するコーナーで、人気漫画とのコラボレーションという話題性から紹介されたものであり、広告及びペイドパブリシティーではない。」と関係組合より説明があり、了承された。
ロ) 「番組内での新商品の紹介で情報・素材は広告代理店を通して、テレビ局側に提供し、販売会社は内容確認をしていなかったため、番組中でTVCF15秒が放映された。この番組自体は広告やペイドパブリシティーではないものの、一般の視聴者から見て広告と誤認される可能性があり、商品画像や飲むシーンも含まれている。過去の審査委員会でも類似した指摘があったため、実務者委員会で再発防止にむけて考え方を整理するようにとの指示があった。
 
④ 上記①のロ)の及び③のロ)指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
(2)新聞・雑誌広告の審査
  令和2年4月13日~令和2年5月12日の1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・
   文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・おとなの週末)
   計31件について審査した。
① 注意表示について
   収集案件 31件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件11件中注意表示のなかったもの0件
  
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件20件中
 A)注意表示のなかったもの1件(実数1件)
 B)注意表示不足1件(実数1件)
 
② 上記指摘案件については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
 
(第43回)
開催日時: 令和2年6月29日(月)~7月2日(木)(書面審査)
議 題: 人事異動に伴う実務者委員の選任
 
(第42回)
開催日時: 令和2年1月27日(月) 15時00分~16時50分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 4名の委員出席。実務者委員会より、状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(第41回(令和元年7月11日)の審査委員会以降の動き等) 
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…23件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
  東京をキー局とする令和元年10月28日~11月3日放映のTVCF44本について審査した。
① 注意表示について
イ) 注意表示数
違反した件数は0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
A)注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、11件であった。  
B)注意表示が見やすいと推奨されたCMは、3件であった。
 
② 広告の表現内容について
    表現内容についての指摘はなかった。
  
③ 放映時間帯について
   令和元年10月4日~11月3日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映された映像で、
    CMか否かの確認を要する案件は0件であった。
④ 上記①のロ)のA)事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
(2)新聞・雑誌広告の審査
  令和元年10月4日~11月3日1か月の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・
   文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・おとなの週末)
   計67件について審査した。
① 注意表示について
   収集案件 67件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件26件中注意表示のなかったもの1件(実数1件)
  
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件41件中
 A)注意表示のなかったもの1件(実数1件)
 B)注意表示の足りなかったもの0件
 
② 上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
3.ノンアルコール飲料のTVCFの審査
    東京をキー局とする令和元年10月28日~11月3日放映のTVCF2本について、
     自主基準上問題はなかった
 
(第41回)
開催日時: 令和元年7月11日(木) 15時~16時15分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(第40回(平成31年1月22日)の審査委員会以降の動き等) 
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…26件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
  東京をキー局とする令和元年5月6日~5月12日放映のTVCF45本について審査した。
① 注意表示について
イ) 注意表示数
違反した件数は0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、12件であった。
 
② 広告の表現内容について
    「スポーツ中の飲酒と受け止められる可能性があり、不適切ではないか」との
  指摘のあったCMが2件あった。
  
③ 放映時間帯について
   平成31年4月13日~令和元年5月12日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映された
  CMは0件であった。 
④ 上記①のロ)の及び②の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
(2) 新聞・雑誌広告の審査
   平成31年4月13日~令和元年5月12日の1か月の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌
  (新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・おとなの週末)
   計63件について審査した。
① 注意表示について
   収集案件 63件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件31件中注意表示のなかったもの1件(実数1件)
  
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件32件中
 A)注意表示のなかったもの1件(実数1件)
 B)注意表示不足1件(実数1件)
 
② 上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
  
 

◆実務者委員会

(第38回)
日 時 令和3年12月9日(木)
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 8名の委員
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. ノンアルコール飲料のTVCFの審査
    4. その他
       
(第37回)
日 時 令和3年6月4日(金)~6月16日(水)
場 所 オンライン及び各委員への資料送付による審査実施
出席者 8名の委員
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. その他
       
(第36回)
日 時 令和2年12月14日(月)
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 8名の委員
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. ノンアルコール飲料のTVCFの審査
    4. その他
       
(第35回)
日 時 令和2年6月8日(月)
場 所 各委員への資料送付による審査実施
出席者 8名の委員
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. その他
       
(第34回)
日 時 令和元年12月6日(金)14時00分~15時05分
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 8名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. ノンアルコール飲料のTVCFの審査
    4. その他
       
(第33回)
日 時 令和元年6月11日(火)13時30分~14時30分
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 7名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. その他
       
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