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委員一覧

委員一覧

当委員会は、最終意見決定機関である審査委員会と、主に実務的観点から審議する実務者委員会から成る。

◆審査委員会

委員長 井嶋 一友 弁護士 (元最高裁判所判事、元最高検察庁次長検事)
  大木 美智子 一般財団法人消費科学センター代表理事 (国税庁中央酒類審議会委員等歴任)
  髙石 昌弘 東京医科大学客員教授 (元東京大学教授、元国立公衆衛生院長)
  田中 慶司 公益社団法人アルコール健康医学協会理事長(元厚生労働省健康局長)
  乳井 昌史 エッセイスト (元読売新聞社論説委員)

 

◆実務者委員会

委員長 宍戸 旦 マーケティングコンサルタント 元公益社団法人日本広告審査機構(JARO)参与
  小沢 理恵子 消費生活コンサルタント
  亀井 慶承 日本酒造組合中央会
  斉藤 亨 ビール酒造組合
  田中 潤 日本洋酒酒造組合
  並木 茂夫 公益財団法人日本学校保健会
  松本 浩明 日本蒸留酒酒造組合
  森 幹雄 公益社団法人アルコール健康医学協会

事業報告

委員会の開催

 

◆審査委員会

(第25回)
開催日時: 平成26年1月23日(木)15時~16時50分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(前回(平成25年7月16日)の審査委員会以降の動き等)
  苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…15件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
 東京をキー局とする平成25年11月11日~11月17日放映の TVCF58本分について審査した。
①注意表示について
イ) 注意表示数
違反したCMは、0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
全般的には見易く改善されている。
やや見にくいと指摘のあったCMは、2件であった。
 
②広告の表現内容について
   指摘のあったCMはなかった。
  
③上記①のロ)の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
④放映時間帯について
イ) 10月21日~11月20日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映されたCM は2件であった。
経緯についてヒアリングした結果、関係組合から、CMではなくパブリシティであるとの説明があった。
ロ) また、関係組合から、現行自主基準では違反とならないと考えていたが、指摘を受けパブリシティについても今後何らかの方策を検討したいとの回答があった。
 
(2) 新聞・雑誌広告の審査
平成25年11月1日~11月30日1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・東京カレンダー)計87件について審査した。
 
①注意表示について
 収集案件87件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件33件中注意表示がなかったもの10件(実件数6件)
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件54件中
A) 注意表示のなかったもの1件
B) 注意表示数不足13件(実件数8件)
 
②上記指摘事案については、関係組合を通じて、早期の是正を求めた。
 
3.ノンアルコール飲料のTVCFの審査
  東京をキー局とする平成25年11月11日~11月17日放映のTVCF4本分について、自主基準上問題のあるものはなかった。
 
(第26回)
開催日時: 平成26年7月7日(月)14時~15時50分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(前回(平成26年1月23日)の審査委員会以降の動き等)
  苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…22件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
 東京をキー局とする平成26年5月1日~5月7日放映のTVCF76本分について審査した。
①注意表示について
イ) 注意表示数
違反したCMは、1件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、9件であった。
 
②広告の表現内容について
   指摘のあったCMは、なかった。
  
③ 上記①の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
④放映時間帯について
  4月21日~5月20日1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映されたCMは2件であった。
経緯についてヒアリングした結果、関係組合から、番組が急遽特別編成され、CM放映時間が前倒しとなってしまったもので、不可抗力によるものであり、再発防止について種々の対策をとった、との説明があった。
   
(2) 新聞・雑誌広告の審査
平成26年4月21日~5月20日1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・東京カレンダー)計78件について審査した。
 
①注意表示について
 収集案件78件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
 小広告物案件38件中注意表示がなかったもの7件(実件数3件)
ロ) 小広告物以外について
 小広告物以外案件40件中  
 A) 注意表示のなかったもの2件
 B) 注意表示数不足8件(実件数3件)
 
② 上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
(第27回)
日 時: 平成26年12月1日~15日(書面審査)
議 題: 改選期に伴う審査委員会委員再任と実務者委員会委員選任
   
(第28回)
開催日時: 平成27年1月22日(木)15時~16時30分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(前回(平成26年7月7日)の審査委員会以降の動き等)
  苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…22件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
 東京をキー局とする平成26年11月1日~11月7日放映のTVCF64本分について審査した。
①注意表示について
イ) 注意表示数
違反したCMは、なかった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、6件であった。
 
②広告の表現内容について
   指摘のあったCMは、なかった。
  
③10月16日~11月15日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映されたCM は、なかった。
 
④上記①のロ)の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
(2) 新聞・雑誌広告の審査
平成26年10月16日~11月15日1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・東京カレンダー)計91件について審査した。
 
①注意表示について
 収集案件91件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件30件中注意表示がなかったもの6件(実件数1件)
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件61件中
A) 注意表示のなかったもの0件
B) 注意表示数不足13件(実件数12件)
 
②上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
3.ノンアルコール飲料のTVCFの審査
  東京をキー局とする平成26年11月1日~11月7日放映のTVCF1本分について、自主基準上問題はなかった。
 
(第29回)
日 時: 平成27年6月22日~26日(書面審査)
議 題: 審査委員会委員及び実務者委員会委員の退任に伴う後任者の選定について
   
(第30回)
開催日時: 平成27年7月15日(水)14時~15時30分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(前回(平成27年1月22日)の審査委員会以降の動き等)
  苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…17件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
 東京をキー局とする平成27年5月3日~5月9日放映のTVCF79本分について審査した。
①注意表示について
イ) 注意表示数
違反したCMは、0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、12件であった。
 
②広告の表現内容について
   指摘のあったCMは、なかった。
  
③ 放映時間帯について
   4月16日~5月15日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映されたCM は
   1件であった。
   当該企業にヒアリングした結果、テレビ局のパブリシティであっても視聴者に
   対してどう映るのかについてより厳しい視点でテレビ局と今後協議し再発防止
   に努めるとの回答があった。
④上記①のロ)の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
(2) 新聞・雑誌広告の審査
平成27年4月23日~5月22日1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・東京カレンダー)計65件について審査した。
 
①注意表示について
 収集案件65件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件17件中注意表示がなかったもの6件(実数1件)
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件48件中
A) 注意表示のなかったもの2件(実数2件)
B) 注意表示数不足11件(実数11件)
 
②上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
 
(第31回)
開催日時: 平成28年1月25日(月)15時~17時
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(前回(平成27年7月15日)の審査委員会以降の動き等)
  苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…29件
 
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
 東京をキー局とする平成27年11月17日~11月23日放映のTVCF64本分について審査した。
①注意表示について
イ) 注意表示数
違反したCMは、0件であった。
ロ) 露出秒数
違反しているCMが1件あった。
当該企業にヒアリングした結果、本編集の際の秒数確認ミスにより生じたものであり、今後はCM完成時の再度の秒数確認を徹底するとの回答があった。
ハ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、8件であった。
 
②広告の表現内容について
   違反とまでは言えないが、「不適切な状況での飲酒を誘発する」との観点から
   注意喚起があったCMが1件あった。
  
③ 放映時間帯について
   10月24日~11月23日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映されたCMは
   1件であった。
   当該企業にヒアリングした結果、テレビ局のパブリシティであっても、今後は、
   消費者がどのように感じるかという視点に常に留意しつつ、テレビ局の関連部
   署とも協議を重ねて改めて適正飲酒の順守について理解してもらい対応してい
   きたいとの回答があった。
④上記①のハ)の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
(2) 新聞・雑誌広告の審査
平成27年11月1日~11月30日1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・東京カレンダー)計101件について審査した。
 
①注意表示について
 収集案件101件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件28件中注意表示がなかったもの9件(実数5件)
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件73件中
A) 注意表示のなかったもの3件(実数2件)
B) 注意表示数不足9件(実数9件)
 
②上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
3.ノンアルコール飲料のTVCFの審査
  東京をキー局とする平成27年11月17日~11月23日放映のTVCF2本分について、
自主基準上問題はなかった。
 
(第32回)
開催日時: 平成28年6月16日~24日(書面審査)
議題: 実務者委員会委員の退任に伴う後任者の選定について
(第33回)
開催日時: 平成28年7月8日(金)14時~15時40分
開催場所: KKRホテル東京
出席者: 5名の委員全員出席。実務者委員会より、委員長他が状況説明のため陪席。
概 要: 1.経過報告(前回(平成28年1月25日)の審査委員会以降の動き等)
(1) 苦情・問合せの状況
① 苦情 …0件
② 問合せ…18件
 
(2) 自主基準の改正について
事務局より7/1改正の自主基準について説明があった。
   
2.酒類広告の審査
(1)TVCFの審査
東京をキー局とする平成28年4月29日~5月5日放映のTVCF83本分について審査した。
①注意表示について
イ) 注意表示数
違反したCMは、0件であった。
ロ) 見易さ・識別可能性
注意表示が見にくいと指摘のあったCMは、8件であった。
 
②広告の表現内容について
   「不適切な状況での飲酒を誘発する」表現ではないかとの指摘があったCMが1件、
   違反とまでは言えないが、「不適切な状況での飲酒を誘発する」との観点から注意
   喚起があったCMが1件あった。
  
③ 放映時間帯について
   4月16日~5月15日の1か月でテレビ広告を行わない時間帯に放映されたCM は
   3件であった。
   関係組合より、テレビ局のパブリシティであっても、消費者の受け止め方に留意し
   つつ、テレビ局とも協議し、今後このようなことがないよう注意喚起していきたい
   との説明があったものが1件あった。他2件については、「ニュースとして取り上
   げられたものであり問題ない。」と関係組合より説明があり了承された。
④上記①のロ)及び②の指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
(2) 新聞・雑誌広告の審査
   平成28年4月16日~5月15日1か月間の新聞(朝日・読売・日経)、週刊誌(新潮・
    文春・現代・ポスト)、月刊誌(BRUTUS・オレンジページ・東京カレンダー)
    計76件について審査した。
①注意表示について
 収集案件76件中、自主基準違反は
イ) 小広告物(100cm2未満)について
小広告物案件17件中注意表示がなかったもの3件(実数2件)
ロ) 小広告物以外について
小広告物以外案件59件中
A) 注意表示のなかったもの4件(実数4件)
B) 注意表示数不足7件(実数4件)
 
②上記指摘事案については、関係組合を通じて早期の是正を求めた。
 
 

◆実務者委員会

(第22回)
日 時 平成25年12月13日(金)14:00~15:20
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 6名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. ノンアルコール飲料広告のTVCFの審査
    4. その他
(第23回)
日 時 平成26年6月13日(金)14:00~16:10
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 7名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. その他
(第24回)
日 時 平成26年12月8日(月)14:00~16:00
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 5名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. ノンアルコール飲料のTVCFの審査
    4. その他
(第25回)
日 時 平成27年6月12日(金)14:00~16:10
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 8名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. その他
(第26回)
日 時 平成27年12月16日(水)13:55~15:35
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 7名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. ノンアルコール飲料のTVCFの審査
    4. その他
(第27回)
日 時 平成28年6月6日(月)14:00~15:45
場 所 公益社団法人アルコール健康医学協会
出席者 6名の委員出席
議 題 1. 経過報告
    2. 酒類広告の審査
(1) TVCF
(2) 新聞・雑誌
    3. その他
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